わからないフリ
スーパーまで買い物へ行くために、
アポロに留守番を頼むことにしました。
「アポロ、買い物行ってくるから留守番してて」
窓辺でくつろいでたアポロにそう話しかける私。
アポロは普段から、
「留守番」という単語と「買い物」という単語は理解しているようなので、
私はてっきりアポロがこの言葉に反応して、
「クゥーーーーーン!」と泣くのかと思っていましたら…、
目の前でへそ天を始めまして…。
「なになにアポロどうしたの?留守番なんですけど…」
もう一回言ってみたんですが、
アポロ、ゴロンゴロンとお腹を見せて甘える素振り…。
「なに?お腹撫でろってか?」
ハイハイ…と、とりあえずアポロのお腹を撫でる私。
アポロ 「うぅ~~~♪気持ちいい~~~♪そこそこ~♪」
うんうん♪お腹撫でるの上手だろ~♪
って、そうじゃなくて、
アナタ、人の話聞いてる?
留守番お願いしたいんですけど…。
アポロが嫌いな留守番ですよぉぉぉ~~~。
いいの?もう行っちゃうよ~?
アポロ 「ボク、人間の言葉ワッカリマセーン!ナニイッテルンデスカ~?」
いや、わかってるはずだアポロ!
わかっててわかってないフリしてるでしょっ?
あまりにも辛い現実から目をそらそうとしていないかい?
それは現実逃避というのだよ。
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